SEOやアフィリエイト成功マニュアルなどが満載!
-
- 管理人も情報収集に使っているインフォトップはこちら

- SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツールを提供・・インフォカート
当サイトの更新情報をRSSで配信しています。
ヤフーニュースがソーシャル化し、本当の情報が流れる時代になる。
2008年8月10日
北京オリンピックも本格的に開幕し、ヤフーニュースの北京五輪ニュースへのコメントが増えています。
以前からヤフーニュースはソーシャル化していましたが、北京五輪を機にコメントを使う人が増えているのではないかと見ています。
ニュース関係のブログを運営している人ならわかると思いますが、メディアが一切取り上げない特ダネをブログで取り上げた場合大きな話題となり、場合によってはブログ炎上になるパターンもあります。私自身も軽い炎上を経験しましたが、コメント欄の中には被害者をかばう人もおり、ニュース記事を疑うコメントも数多く書かれました。その記事とはインカレ真っ最中にネット上に広まる日本大学スキー部不祥事の噂 という2008年1月13日の記事なのですが、正直20年近くもスキー選手をやっているとどこの地方で、どの選手が悪さをしたのかという情報は嫌でも入ってくるのです。
元日本代表選手の不祥事はもちろん、ニュースにはなっていない情報もたくさんあります。そんな「流れ」を知っていたので、あえて上記のニュースをメディアが取り上げる半年前に記事にしたのですが当初は反発も多かったです。大手のメディアだと有名な大学ですからリスクが伴います。政治的な問題も場合によっては出てくるでしょう。ですが、どこにも属していない私は何でも記事にできる立場なので、ブログに書くことができたのです。責任も自分自身で取れば良いのですから組織に迷惑はかかりません。
2ちゃんねるが発達した理由の1つとして、匿名性による投稿があったわけですが、今の日本にはある意味匿名性は必要なのではないかと思います。この匿名性が本当の情報を流すキッカケにもなっており、今日話題になっている偽装事件や政治的問題も浮き彫りになっているのではないかと思うのです。
ソーシャルメディアは「隠すことを美徳とする縦割り社会の日本経済」に大きな変革をもたらすのではないかと思います。
参照:日本に五輪の重圧=サーブ入らず初戦黒星〔五輪・バレーボール〕
最新ヤフーSEO対策ニュース速報に戻る